グローバルPBL

志手研究室は蟹澤研究室と共同で、マレーシア国イポー州のカンパーにキャンパスを構えるトゥンク・アブドゥル・ラーマン大学(UTAR)の工学・環境技術学部のコンストラクション・マネジメント学科と提携して建築生産系グローバルPBLを主催しています。このPBLは2016年度より開始し、約10日間のワークショップを通じて建築生産に関する知識交流を目的として実施しています。

ワークショップ

このグローバルPBLは、受入型と派遣型で構成されています。派遣型では現地のバナキュラーな住宅やUTARの校舎などを実測し、構造模型やBIMで再構築するワークショップを行います(左の写真)。受入型のプログラムでは国内の現代建築や建設現場等を見学すると共にBIMの演習を行います。いずれのプログラムにおいても日本の学生とマレーシアの学生がペアを組み、英語でコミュニケーションすることでお互いの視野を広げることができます。

このグローバルPBLの評価は高く、マレーシア国イポー州のローカル新聞への掲載、さくらサイエンスプログラムへの採択など、確実に実績を積み上げています。

 

 

 

 

 

 

 
さくらサイエンスプラン
https://ssp.jst.go.jp/report2017/k_vol137.html

https://ssp.jst.go.jp/report2019/k_vol108.html

UTAR HP
http://www.utar.edu.my/econtent_sub.jsp?fcatid=16&fcontentid=106971

https://news.utar.edu.my/news/2019/Nov/18/03/03.html

Youtube
March, 2018
https://www.youtube.com/watch?v=PWrTSb64K50&t=1s

October 2018
https://www.youtube.com/watch?v=FnT57zvPn-w

建設通信新聞
https://www.kensetsunews.com/web-kan/371758