教員・研究室紹介

多様な建築専門分野&ゼミ・研究室選択の柔軟性

1年次から3年次前期の専門基礎課程では、共通専門科目、設計・演習、共通・教養科目を学びます。そして、3年次後期から4年次の専門応用課程では、学生は自身が所属するコースに関わらず、教員が提供するプロジェクトゼミや研究室を横断的に選択することが可能となります。特定の分野にとどまらない多様な選択肢を通じて、より多くの知識を得ることができます。

建築学部 所属研究室一覧(全34研究室)

建築デザイン
  西沢大良
    建築・都市計画研究室 都市本来の役割を考察し、建築と都市の新しいあり方を追求する
  谷口大造
    建築デザイン研究室 フィールドワークを通して建築デザインを追及する
  郷田修身
    建築・住環境計画研究室 住環境を中心とした建築の設計・計画を研究する
  原田真宏
    建築・環境設計研究室 まだ誰も見たことのない「合理性」のデザインを探求
  猪熊 純
    建築・設計研究室 設計・デザインを中心に据えながら、新しい社会のあり方を模索します。
  小塙芳秀
    建築・ランドスケープ研究室 建築設計の領域を広く意識し、都市やランドスケープとの関連性を追求する
建築計画
  南 一誠
    建築構法計画研究室 持続可能社会における都市・建築について探求する
  清水郁郎
    住環境計画研究室 居住の最前線を国内外のフィールドワークを通して探求する

都市デザイン・都市計画

  前田英寿
    都市デザイン研究室 都市の空間形成に関する研究と設計
  志村秀明
    地域デザイン研究室 地域に根ざすまちづくりと建築・都市デザインを探求
  篠崎道彦
    空間デザイン研究室 人々の営みを支える空間デザインを科学する
  桑田 仁
    都市プランニング研究室 都市のかたちや使い方のルールをデザインする
  佐藤宏亮
    地域計画研究室 変わりゆく都市の姿を分析し、まちと人との相互関係をデザインする
建築史
  岡崎瑠美
    建築史研究室 アジア・アフリカ地域を中心にフィールドワークを行いながら都市と建築の歴史を探る
  小柏典華
    建築史・建築保存研究室 歴史的建造物の調査・保存活用の提案を通して、その魅力を知る
建築生産
  蟹澤宏剛
    建築生産研究室 古い建物の修復などの現場へ出向き、実際のものづくりを通して考察する
  志手一哉
    建築生産マネジメント研究室 「BIM」や「FM」などをキーワードに、建築ものづくりの新しい姿を考える
建築環境設備
  村上公哉
    建築・都市環境設備計画研究室 次世代型建築・都市「スマートコミュニティ」の環境設備の計画手法
  秋元孝之
    建築環境設備研究室 「省エネ」「快適性と健康」などをキーワードに建築を考える
  西村直也
    建築環境工学研究室 「空気質」に焦点をあて、身のまわりの環境問題に取り組む
  對馬聖菜  
    建築環境学研究室 快適で省エネな室内環境質を達成するための環境制御・行動変容について考える
建築材料
  古賀純子
    建築材料研究室 環境負荷低減、長寿命化、安全をめざし建築材料を研究する
  濱崎 仁
    建築材料・施工研究室 建築材料の特性を評価し、適切に施工するための技術を研究する
建築構造
  隈澤文俊
    耐震工学研究室 地震に対して安全な建築を構造実験やコンピュータ・シミュレーションによって追求する
  椛山健二
    建築構造・耐震構造研究室 「耐震診断」や「耐震補強」などの技術を高め、都市の防災力向上を目指す
  岸田慎司
    建築構造研究室 「実験・解析・被害調査」により,「鉄筋コンクリート造建物」の構造性能を解明する
  小澤雄樹
    建築構造設計研究室 「構造設計」技術の活用により、身近な空間の「安全・安心」を実現する
  浅田勇人
    建築鋼構造研究室 災害に強く,安全・安心な鋼構造建築を実現する
プロジェクトデザイン
  山代 悟 | 岡野道子
    プロジェクトデザイン研究室 地域、途上国、災害復興等の先進的問題を扱う
リベラルアーツ
  黒川康宏
    位相幾何学研究室 曲線、曲面など様々な図形をトポロジー的視点で捉える
  佐々木真二
     解析学研究室  小さな(あるいは大きな)パラメータを含む微分方程式の漸近解析
  恒安眞佐
     言語学教育研究室 性格、学習動機などの個人差を大切にしながら、無理なく言語を習得することを研究する
  栗島英明
    持続可能な都市・地域研究室 社会科学と建築の融合で、持続可能な都市・地域の実現をめざす
  佐藤香寿実
    グローバル地域社会研究室  個人を尊重しつつ共生を可能にするコミュニティのあり方をマルチスケールの視点で考える