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2026/02/09
2025年度 卒業研究発表会が修了しました
2026年2月5日~9日の日程で、建築学部建築学科第6期生の卒業研究発表会が行われました。
3日目までは各分野に分かれて卒業設計・論文の発表が行われ、最終日は設計と論文に分かれてファイナリストの発表が行われました。
卒業設計賞、卒業論文賞は下記のみなさまです。
卒業設計最優秀賞
片岡 洸貴 横浜 KOYASU RIVERPORT -旧ボートハウス棟と船舶による水際線の設計-
卒業設計優秀賞
中林 杏子 縞が風景になる時 産業・暮らし・文化を再編する建築実践
村上 礼門 大地の仕舞いー瀬戸民間鉱山最期の30年が掘り出す産業の終わりのデザインと遺構の保存
森 咲月 改・非場所
鈴木 飛拓 名古屋開城―名古屋城城郭を対象とした封建的都市構造の民主化の試み―
鎗田 侑 故郷の歩き方 -彼方の日常から導く、これからの里山循環上の建築群-
岩本 尚倖 多磨全生園保存公園
安本洸志朗 町内に跨る地域文化拠点-京都中心部における暮らしと文化の結節点-
卒業設計奨励賞
濱口 寛太 変形・分散する「海の家」―片瀬東浜海岸における通年利用型可変建築の提案―
高橋 安梨 古書のゆくえ ー神保町の知を繋ぐ一時的保管施設の提案ー
荒井 美有 周縁 -事足りた都市に介在する池袋モンパルナス-
古川 希 ともいきの字 ―鍬からはじまる空間耕築―
亀井 惠勇 かみあつまいー地域縮退に伴う神社合祀の新しいかたち−
根岸 つぐみ 気配の辿路(たどろ) ー他者との相互関係の再考による発達障害者の社会移行環境ー
成田 晴彦 町屋の暮らし再構築 -住民は歩み、助け合い、廻る-
小松 史門 かいじゅうカルテ ー見えない感情に応答する建築の試みー
卒業論文優秀賞
井垣 朝陽 コーヒー農耕社会における居住空間と生業の相互関係 ラオス・パクソン郡48村の親族集住に着目して
水田 怜那 高齢者の生活行動からみた15分都市の実態と実質的徒歩圏の可視化―東久留米市を対象として―
茂呂 天音 病院建築におけるウェイファインディングデザインの実態と効果
市毛 大翔 無垢材家具の生産におけるデジタルファブリケーションの活用に関する研究 ーCNCルーターを用いた仕口の制作を通した考察ー
石橋 和樹 既存集合住宅の断熱性能改善に向けた改修効果の定量的評価に関する研究
大石 祐実 ロッキング柱を付与した木造住宅の倒壊抑制効果に関する研究 ―倒壊解析と実験結果の比較検討ー
藤本 航揮 震災遺構におけるデジタルアーカイブと伝承に関する研究―石巻市大川小学校を対象として―
田中 美陽 実環境条件を踏まえた鉄筋コンクリート部材の耐久性評価手法の検討 ー鉄筋腐食環境の分析と機械学習を用いた内部相対湿度の予測ー
東條 康資 同潤会アパートの公共ストックの継承に関する研究 -住利アパートの建て替えに着目して-
江口 稀 BIM-BOMデータを活用した建設WBS・クリティカルパスの半自動生成に関する研究
栗原 亮 部分高強度化鉄筋を用いたヒンジリロケーションRC造ト形柱梁接合部における柱梁曲げ強度比の影響に関する比較検討
諏訪 桃子 将来気象下における住宅の全館空調に関する研究 -実験室実験による温熱環境・エネルギー評価-
岡本 絃希 人間中心型スマートビル実現に向けた設計評価手法の提案 ーAIマルチエージェントによる人流シミュレーションの構築ー
木下 剛 内壁左官材のカビ抵抗性能に関する影響の検証
長澤 ゆり子 大規模複合建築物の非オフィスエリアの省エネルギーに関する研究-レストランエリアにおける空調機制御の効果検証-
市川 怜那 萩まちじゅう博物館におけるキーパーソンの役割とネットワーク形成からみる都市遺産継承の仕組み
松井 寛 寺社境内全域における「にぎわい」の研究 ー江戸名所図会を用いた人数分析を通してー
翁長 良也 オイルダンパーを用いた小型模型の振動実験による減衰特性の研究
足立 大二 リアルな景観シミュレーションとWebVRを組み合わせたまちづくりツールが議論促進に与える効果 -住民と専門家の垣根を越えた共通視点を目指して-
藤山 一輝 木造軸組住宅の現状に関する研究 ー多雪区域における新基準への適合性に関する実態調査ー
淺沼 亮 超高層建物の地震応答に関する研究
長田 怜透 夜間就寝時のトイレ利用に適した照明配置

