志手研究室

2016/07/13

【講演】 早稲田大学理工学研究所 シンポジウム「建築生産における高度情報化技術の開発とその展開」

早稲田大学理工学研究所が主催するシンポジウム「建築生産における高度情報化技術の開発とその展開」で、志手准教授が「多工区同期化工法における工程計画手法の開発」と題した講演を行います。

プログラム、申し込み方法
http://www.rise.sci.waseda.ac.jp/news/wp-content/uploads/2016/05/60cc5e5aa8e41bc797bb7cfb01ca5e51.pdf

1.開催日:7月13日水曜日 午後13:30-18:00(終了後:懇親会)
2.主催:早稲田大学理工学研究所
3.後援:一般社団法人日本建築学会、一般社団法人日本建設業連合会
4.場所:早稲田大学理工学術院(西早稲田キャンパス)
(地下鉄副都心線「西早稲田駅」下車2分)
(会場)55号館S棟2階第3会議室
5.参加費:無料(事前登録7月5日締め切り,定員:80名)
6.趣旨
建築工事における科学的な計画や管理を目指す研究は、古くは1980年代に開発されたPERT/CPMに始まるが、ときを同じくして始まったコンピュータ技術の進歩は、大型コンピュータ、ワークステーションを経てパーソナルコンピュータ・タブレットへと発展し、計画・管理技術とコンピュータ技術が融合して、情報化技術として建築生産に大きな影響を与えつつある。近年は、3次元CADを主軸としたBIM(Building Information Modeling)の技術も実務へ普及しつつある現状にあり、今後の建築生産に大きな影響を与える技術となっている。本シンポジウムは、現在の建築生産における生産性、品質、安全をめぐる各種の問題に対して、計画・管理技術の高度化、BIM技術の展開を目指す様々な研究や実務への試行の最先端の話題を発表し、参加者とともに、その技術を理解して今後の更なる展開を図る場を提供することを目的としている。