椛山研究室
2020/11/30
Experimental Research: Attenuation Performance of Structures & Accuracy Improvement of Temporary Experiments【2020】
2020年8月~12月にわたり,構造体の減衰性能を解明する,高精度な仮動的実験の手法を開発する,との2点を目的として小型試験体を用いた各種実験を実施した。同仕様の試験体を対象として,静的載荷実験,自由振動実験,仮動的実験,強制振動実験を行い,結果の比較検討から,減衰メカニズムの解明に繋がる知見や,仮動的実験による精密な応答把握のためのポイントを検討している。
実験室内の様子
(中央が振動台で,その上に小型試験体を設置)
研究担当の卒研生4名
(左2名が仮動的チーム,右2名が減衰チーム)
振動台による強制振動実験の動画